アルバイトをしたことで考えた大人になるということの大変さ。私は大切なものを命懸けで守ってみせます。

憧れていたカフェでアルバイトをしています。
憧れていたカフェでアルバイトをしています。

アルバイトをして自立する大変さを学んだ。

私は以前、土木工事現場でアルバイトをしていたことがあります。土木工事の仕事は力が必要で、ちょっとした体育会系の仕事です。期間は大変短かったのですが、毎日力仕事となると疲労も溜まり、日に日に体が重くなっていくのがよく分かりました。私の場合はアルバイトなので、仕事を辞めようとすれば、辞めて新たなアルバイトを見つけることになるわけですが、正社員の方々は生きていくために毎日休まず仕事をしているわけです。そう思った時、まだ若い私は大人の苦悩のようなものを感じ、大人になるということの大変さを改めて感じました。生きていくため、大切な家族を守るため、大人たちは日々一生懸命働きます。大人としての自覚を持つためには、自分の力で道を切り拓く強い意志が必要です。

私は今、ガソリンスタンドでアルバイトをしながら生活しています。安定した仕事に就かないのは、自分の人生を決定する勇気がないからだと思います。だから私はまだまだ子供で、大人になりきれません。そんな自分にもつい先日、大切な人ができました。自分の人生を決定する勇気は持てずにいた自分ですが、大切な人をどんなことがあっても守ろうという心構えはできました。その人を幸せにするためにも、私は立派な大人になる階段を一歩ずつ踏み出しているのです。
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